沿 革

江戸・明治・大正

延享四年(1747)
初代大住喜右衛門江戸に下る(風月堂の歴史の始まり)
宝暦年間(1751~1763)
風月堂の前身、菓子屋「大坂屋」開業
寛政7年(1794)
水野忠邦誕生(母は二代目喜右衛門の妻、恂)
文化年間(1804~1818)
松平定信(楽翁)より「風月堂」の家号を、水野忠邦より暖簾を賜る。
大坂屋より風月堂へ改称
明治元年(1868)
風月堂、薩摩藩にビスケットを納める
明治5年(1872)
五代目大住喜右衛門、西洋菓子の製造を開始
明治7年(1874)
風月堂、リキュール・ボンボン発売
明治8年(1875)
風月堂、ビスケット発売
明治10年(1877)
第1回勧業博覧会で風月堂総本店と米津風月堂鳳紋賞受賞
明治18年(1885)
菓子税交付
明治25年(1892)
風月堂、マロングラッセ発売
明治38年(1905)
六代目大住喜右衛門の弟省三郎、上野風月堂開業
大正3年(1914)
東京府主催の大正博覧会(上野公園で開催)で風月堂の和・洋菓子に名誉大賞牌受賞
大正12年(1923)
震災にて、上野広小路本店、工場、倉庫など全焼
年内に上野風月堂、本店営業再開