上野風月堂は270年を迎えました。

ご挨拶

2017年、おかげさまで上野風月堂は、
初代大住喜右衛門が志を持って江戸に下ってから270年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
上野風月堂は創業270年の今年、「変化を愉しみ、文化を創る」という経営理念を定めました。
これは、時代や環境の変化をよりアグレッシブに受け止め、自分たち自身も日々前進する決意の表れです。

これからも、今までにない情報や価値をお客様へご提供できるよう努めてまいります。
常に変革を続ける上野風月堂に、今後ともどうぞご期待ください。

株式会社上野風月堂 代表取締役社長 大住佑介

270年特別企画

創業270年の1年間、様々な特別イベントを開催致します。
江戸時代の文化、お菓子の歴史、東京の街並みなど、文化や時代背景を体感していただき、
上野風月堂を更に深く知っていただけるイベントです。
皆様お誘い合わせの上、どうぞふるってご応募ください!

第1弾「上野へ落語を聴きに行こう!」

江戸時代から継承される伝統芸能である「落語」を、上野の地で愉しみませんか?
※日時・応募の詳細は、3月下旬頃のお知らせ予定です。今しばらくお待ちください。

27トリビア

知っているようで知らなかった上野風月堂のお菓子のお話や、江戸時代のお話をお届け!
思わず誰かに話したくなってしまう豆知識を、270年にちなんで27個ご紹介します。

トリビアNO.3 -暖簾のお話(書家・市河米庵について)-

二代目店主・喜右衛門から、松平定信より屋号として5文字の言葉を 賜った(トリビアNO.2参照)と報告を受けた水野忠邦は大変喜び、 当時の名書家・市河米庵に「風月堂」と揮毫させます。 そして「これを店頭に掲...続きを読む


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